レーシックが原因でのドライアイ


レーシックが原因でのドライアイブログ:27 12 17


中学校の入学式の日、
ぼくは制服を着て、小学校のグラウンドに集合しました。

地元の公立中学に入学するので、
ありきたりの制服なのですが、
それでも少しオトナになった気がして嬉しかったものです。

ぼくには特段の想いもありました。
年末に、父親が入院し、紙一重の幸運で生還したのですが、
まだまだ本調子ではなかったと記憶しています。

親しかった何人かの友人のうち、
既に母が亡くなっていた友人もいたし、
ぼくの父親と同時期に病に倒れ、
後に闘病の果て父親が他界される…といった友人もいました。

十三歳の春、
それぞれの環境や想いを抱いての入学でした。

父親はそれから二十四年間、元気に生きてくれましたし、
ぼくたちの側から見れば、孫達とも逢えているので、
完全ではないにせよ、納得のいく人生だったのではないでしょうか。

父親が倒れたのはちょうどクリスマス。
どんなお正月だったのか全く覚えていませんが、
母方の叔母や祖母がとてもよくしてくれたことを覚えています。

幸い父親は戻ってくれましたが、
ぼくの気持ちの中では、全くお正月どころではなかった…

将来の自分の行く末を考えたりしたことを後で恥じましたが、
当時仲良しだった友人も父親が闘病中で、
そのためではなかったにしろ、
ずいぶん一緒にいて、二人で色んな話をしました。

友人の父親は、
突発的な事態の急変であったぼくの父親とは違い、
時を経ることが命の長さと直結していましたから、
本当に瞬間瞬間が大切だったんだな、と今にして思うのです。

自分のことばかり考えていて、
自分が恥ずかしくなったのは、
そんなことを重ねている友人家族をみたからかもしれません。






インプラントのコツ
URL:http://implantguide-k.com/
インプラントのこと




マンション買取はここへ
URL:https://www.renups.jp/fudosan-kaitori-colum/%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%81%8C%E8%A7%A3%E8%AA%AC%EF%BC%81%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%8C%E8%B2%B7%E5%8F%96%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%81%A8/
マンション買取