なんと交通費を貰えるクリニックもある

レーシックを行う患者さんの負担を少しでも緩和するためのサービスというのが最近では非常に充実しています。
数あるクリニックの中には遠方から訪問される患者さんに対して交通費を補填してくれるクリニックもあるのです。

 

レーシックの交通費支給というのは、クリニックの県以外のところから通院される方が対象となります。
いくら遠方だったとしましてもクリニックがある県の場合におきましては、支給の対象外となることもあるのでご注意ください。
オリンピックや数々のスポーツ大会で大活躍をしているスポーツ選手も続々とレーシック手術を受け始めています。
もうメガネなどに頼る時代は終わりました。これからはレーシックで視力を回復させる時代なのです。 全国にレーシックのクリニックを展開している有名な眼科医院の多くが交通費の補助制度を採用しています。
補助金が支給されることとなる条件や金額はほぼ一定となっているので、上手に利用していきましょう。



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私は、パプアニューギニア人と結婚しており、
一年のほぼ大半は夫の国に住み、
お子様の日本語教育のため、春と秋、毎年2ヶ月ほどを、
両親が住む池袋の実家で暮らしている。

帰国は頻繁だが、
日本を離れてもう十年以上…

「日本は豊かな国だな」「こんなに物があふれている」と
帰るたびに感じるのは、私達家族の生活が日本とは違い、
かなりシンプルなものであるからだと思う。

パプアニューギニアの我が家は、
山の中の一軒屋なので、電気が来ていない。

水力、太陽熱、風力の三種で自家発電している。
家の中の電化製品は、一般の家とあまり変わらないが、
家族全員、節電は常に心がけている。節水も同様。

一年のうち何日かは、電気が不足することがある。
降水量が極端に少ない夏に、
曇りがちで、風の吹かない日が数日続くと、
冷蔵庫の電源を切らないといけないほど、電気が不足するのだ。

そんな時は、
もちろんテレビもコンピュータも使わず、
よるは蝋燭の明かり…そして早く寝てしまう。

お子様達は、テレビを家で見ることはない。
ましてや流行のゲームなど、一度もしたことがない。

お子様達には、
モノよりこころが大事だと常に言い聞かせている。

日本の都会で生活し、
欲しい物を次から次へと与えるような生活をしていたら、
お子様の性格も変わるかもしれない…と危惧する。

モノのない生活だから、
一冊のノートに大喜びするお子様がいる。
自分で作ったおもちゃでいつまでも遊ぶお子様がいる。

必要以上のモノを与えられ無感動になるより、
小さなものでも、手にした時の感謝の気持ちを忘れないような、
そんなこころを持ったお子様に育って欲しいと思う。